Webpayサービス終了…ってショックすぎて言葉もでない…

2016/11/01 1:15追記
Webpayサービス終了…ショ、あれ?定期課金も移行できそう


「WebPay」サービスの終了について

平素より「WebPay」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

2013年06月よりサービスを開始し、多くの企業様にご利用いただいておりました「WebPay」ですが、2017年04月30日(月)23:59をもちまして課金機能の停止及びAPIの提供を終了し、5月末日の最終の売上入金をもってサービスを終了させていただくこととなりました。

リリース: 「WebPay」サービスの終了について
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1560

これまでご利用いただいておりました皆様には、サービス終了に伴いご迷惑をおかけすることを深くお詫びいたします。また、これまで「WebPay」をご愛顧いただきサービスを支えてくださったことに、心より感謝申し上げます。

なお、サービス終了にあたり、11月01日より、新規の商用環境利用の申請受付を停止致します。今後の詳しいスケジュールは以下のとおりです。

* 新規商用環境の申請受付停止 : 2016年11月01日
* 既存商用環境利用者の新規課金受付停止 : 2017年04月30日 23:59
* APIの提供停止: 2017年04月30日 23:59
* 既存商用環境利用者の売上金の最終精算 : 2017年05月31日
* 管理画面の提供停止: 2017年05月31日

※ チャージバック、払い戻しに関する精算が発生した場合、売上金の最終精算日以降に個別にご案内を差し上げ、精算手続きを実施する場合がございます。

既存の利用者様向けのサービス終了に関するFAQをこちらに設けましたので、ご一読ください。
http://engineering.webpay.co.jp/2016/10/31/webpay-service-closing-faq/

本件につきまして、ご不明点がございましたら、本メールにご返信いただく形でお気軽にお問い合わせください。

ウェブペイ株式会社
代表取締役社長
久保 渓

一縷の望み…

他決済代行業者への移行について

他決済代行業者へカード番号の移管は可能ですか
他決済代行業者へのカード番号の移管をご希望の方はsupport@webpay.jpまで個別にお問い合わせください。

他決済代行業者を紹介してもらえますか
他決済代行業者の紹介をご希望の方はsupport@webpay.jpまで個別にお問い合わせください。

Facebook インスタント記事(instant article)をGoogle Analyticsで解析(RSS編)メモ

Facebookのインスタント記事(Instant Article)をGoogle Analyticsで解析したいと調べてみたら、ちょっとはまったので備忘録。

Analyticsコードは、Analyticsコードを含む<figure>要素を、標準HTML5<iframe width=”300″ height=”150″>要素で囲むことで指定します。インスタント記事にAnalyticsコードを埋め込むには、追跡コードを囲むop-tracker要素に<figure>クラスを適用します。

<figure class="op-tracker">
 <iframe>
 <!-- (ここに解析タグ)Include full analytics code here -->
 </iframe>
 </figure>

<figure class="op-tracker">
 <iframe>
 <script>
 (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
 (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
 m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
 })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

 ga('create', 'UA-00000000-1', 'auto');
 ga('set', 'referrer', 'http://facebook.com/IA');
ga('send', 'pageview');

</script>
 </iframe>
 </figure>

リファラーは送られないとどこかに書いてあったので、最終的にリファラーをセットしました。
インスタント記事は、削除して再取得しないと反映されないから注意

タイトルもセットされずに送られてくる感じなので、その辺は後日対応します。

タイトルとキャンペーン名を設定してみました。

 ga('set', 'title', '{{$article->title}}');
 ga('set', 'campaignName', 'Facebookインスタント記事');

 

Facebookインスタント記事公式サイト
https://developers.facebook.com/docs/instant-articles/reference/analytics

analytics.js のフィールド リファレンス:
https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/analyticsjs/field-reference?hl=ja

外部へのクリックをイベントとして記録する:Google Analytics(GA) & Google タグマネージャー(GTM)

オウンドメディアやアフィリエイトサイトなど、
他のサイトへのクリックを
コンバージョンとして計測したいときがあります。

Google タグマネージャーを使って簡単に設定することができます。

まずは、Googleタグマネージャーの画面で変数を追加します。
(「Click URL」変数にチェックを入れてください。)

gtm%e5%a4%89%e6%95%b0%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0

次にタグを追加します。

「ユニバーサル アナリティクス」
を選んで、対象サイトで使っている
UAから始まるトラッキングIDを入力

トラッキング タイプは、「イベント
カテゴリは任意です、「outbound」とつけました。

アクションも任意です、
書籍などには「linkclick」と書いていることが多いですが、
今回はクリックされたリンクの飛び先が知りたいので、
入力フィールドの横のボタンを押して
「{{Click URL}}」を設定してみました。

ラベルも同じく任意ですが、
クリックされたページを知るために
入力フィールドの横のボタンを押して
「{{Page URL}}」を選択してみました。

値は「1」です。

gtm%e3%82%bf%e3%82%af%e3%82%99%e8%bf%bd%e5%8a%a0

続いてトリガーです。

すべてのページで、自分のサイト以外のリンクをすべて計測する場合、
下記のように設定します。

クリックしたURLに、自分のドメイン
(画像のケースでは、 semba.keizai.biz)
を含まないときにイベントを発生、
要するに外部へのリンクをクリックしたらイベントが発生する。

gtm%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%82%99%e3%83%bc

 

例えば、Amazonへのリンクを計測したい場合だと、
Click URLに「www.amazon.co.jp」を含む場合と設定すると
良さそうです。
gtm

ここまでできると、
Googleタグマネージャーをプレビューモードにして
実行してみます。

gtm%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ac%e3%83%92%e3%82%99%e3%83%a5%e3%83%bc

プレビューモードをONにして、サイトにアクセスすると
タグの挿入を確認できます。

gtm%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ac%e3%83%92%e3%82%99%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%92

外部リンクをクリックしてみて、
Google Analyticsのリアルタイム解析で
設定できているか確認してみましょう。

 

%e3%82%a4%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%b3%e3%83%88_-_%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9

 

動作が確認できたら、Googleタグマネージャーのタグを
公開して誰がアクセスをしても実行されるようにします。

 

コンバージョン計測したい場合は、
続いてGoogle Analytics側で目標設定が必要です。

目標設定は「カスタム」
目標タイプは「イベント」
目標の詳細では、カテゴリに「outbound」
を設定しました。

 

ga%e7%9b%ae%e6%a8%99%e8%a8%ad%e5%ae%9a

思う動作をしないときは、
Tag Assistant (by Google)アドオンなどで
確認すると便利です。

Google Analytics の「参照元/メディア」で「(direct) / (none)」を少しでも減らす方法

Google Analyticsの「参照元/メディア」に表示される
「(direct) / (none)」は、
「どこから来たのかわからない」という意味です。

Google Analytics の参照元/メディアから「(direct) / (none)」を少しでも減らす方法

昔は、ブックマークやURLの直接入力、
メーラーからのアクセスが
ほとんどでしたので全体の10%程度だったような気がします。

スマートフォンでは、アプリ間で遷移(*)することが多いので、
管理サイトによっては50%を超え、
解析しづらい時代になったなぁと感じます。

(* TwitterアプリでリンクをクリックしたらSafariが開くなど)

追加してコントロール可能な部分だけでも
対処しておきたいところです。

メールを送るときに
「utm_medium」パラメーターに「email」を
設定するとemailとして認識されます。

events_email

http://osak.in/?utm_source=event&utm_medium=email

「email」部分はGoogle Analyticsの仕様(↓下記図)にあわせています。
「event」部分は好きな値を設定できます。

utm_medium

参照: https://support.google.com/analytics/answer/3297892?hl=ja

起業支援とオオサカン(*コワーキングスペース)

「起業の支援をされてるんですか?」

と先日聞かれてビックリした。

いやいやいやいや、まさか!

むしろ、支援して欲しい

コワーキングスペース(*)を運営していると、
起業支援しているように見えるのかぁ。

人の役に立ちたいという思いはもちろんありつつ、それでもわたしは
オオサカンスペースが欲しくて作りました。


(*)コワーキングスペースのひとつオオサカンスペース

「やりたい」を「できる」に変える場所

オオサカンは、月額メンバーが中心のコワーキングスペースで、
メンバー60%以上がすでに協業経験があるのが特徴です。

「みそ汁の日(ランチ)」「持ち寄り部(夕食)」「乾杯の日(お酒)」
「これから会議(近い将来像の共有)」「たこ焼きパーティ」
「国内外の視察ツアー」など中心に可能な限り、
新しい人がコミュニティに溶け込みやすい工夫を重ねています。

オオサカンに関わるすべての人の成功を目指してやっていきたい。

「仕事での成功」を一緒に叶えたいと考えていて、
サービスの利用者を増やす、業務を効率化したい、
売上をあげる、スキルアップ、起業したい、
資格を取りたいなど仕事に付随する望みを
共有し、アドバイスし合える環境を丁寧に作っています。

つながりを作る場所ではなく、
つながりを深める場所」でありたいと思います。

メンバーさんにも、
同じ視点を持っていただけるならとてもうれしいですが、
家が近くて作業場所にしている、コラボレーションに興味がない、
人付き合いが苦手、といった人も当然いらっしゃいます。

考えが違っても違和感なく
同じ空間に自然に居られる環境
を作りたいと思っています。

プランを微修正したり、時代に合わせて仕組みをつくり、
「必要な」イベントを企画したり、家具の配置を変えたり、
試行錯誤の連続です。

「メンバーさんに何ができるのか」「どうすればもっと良くなるか」
オープン運営しながら毎日ずっと考えています。

仕事だけではなく、遊びも一緒にできる関係になりたい。