Webpayサービス終了…ショ、あれ?定期課金も移行できそう

Webpayサービス終了…ってショックすぎて言葉もでない…

と思ったら意外になんとかなりそうで、ちょっとホッとしてる。

利用者の方々に面倒をかけずに、ほかのサービスに移行できそうな雰囲気。

(そんなん絶対無理と思ってた)

他決済代行業者へカード番号の移管は可能ですか

他決済代行業者へのカード番号の移管をご希望の方はsupport@webpay.jpまで個別にお問い合わせください。

ということで早速サポート宛に問い合わせてみたら、

カード情報の移管につきましては、PCI DSSに準拠した方法で適切に対応する必要がございますが、できる限りシームレスに移管できるように対応したいと考えております。

移管手続きをご希望のお客様には、順次ご案内を差し上げたいと考えておりますので、今しばらくおまち頂けますと幸いです。

とのこと。

PAY.JP側でも…

Customer や Recursion オブジェクト(定期課金) を利用されている場合

Customer や Recursion オブジェクトは WebPay 上にカード番号を保存して使用します。 PAY.JP への移行の際には、ここで保存しているカード番号も移行する必要があります。

WebPay と PAY.JP はともに、クレジットカードブランド5社が定めるセキュリティレベル「PCI-DSS」に完全準拠した運用を行っています。PAY.JPでは、PCI-DSS に準拠したセキュアな方法でWebPayからのカード番号の移行をサポートいたします。

これらの移行が必要な場合は、まずはお問い合わせフォームからお問い合わせください。個別にサポートさせていただきます。


2016/11/01 7:18 追記

JCBが必要で(すでに継続課金がある)、継続課金機能があるとなると、FastPayかPAY.JPが候補かなぁ。

2016/11/01 1:33 追記

Yahoo!ウォレットFastPay

  • 月額無料
  • トランザクションフィー無料
  • 決済手数料 3.25%(デジタルコンテンツは別途)
  • 月末締め、翌月末払い
  • →(デメリット)継続課金はYahoo!ウォレットを使う必要がある
  • →(メリット)クレジットカードの有効期限切れに対応している(洗い替え

さすがに、Yahoo!提供でYahoo!ウォレットもからむ、サービスの停止はなさそうな気もする。いや、どうだろう…トラウマになりそう。

Yahoo!のロゴがあると安心して支払ってくれる利用者層のサービスには有利かも?!

PAY.JP

  • 月額無料、VISA 3.0% JCB 3.6%(末締め翌月末支払)月1万円固定費支払うプロプランだと、VISA 2.59% JCB 3.3%(月2回支払あり)
  • →(メリット)Apple Pay対応
  • →(メリット)うちの場合、月1万円のプロプランのほうが手数料有利、月2回払いでキャッシュフローが良くなる
  • →(メリット)すぐにWebpayから移行する情報を出したりするフォロー体制
  • →(デメリット)クレジットカードの洗い替えはない

Webpayサービス終了…ってショックすぎて言葉もでない…

2016/11/01 1:15追記
Webpayサービス終了…ショ、あれ?定期課金も移行できそう


「WebPay」サービスの終了について

平素より「WebPay」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

2013年06月よりサービスを開始し、多くの企業様にご利用いただいておりました「WebPay」ですが、2017年04月30日(月)23:59をもちまして課金機能の停止及びAPIの提供を終了し、5月末日の最終の売上入金をもってサービスを終了させていただくこととなりました。

リリース: 「WebPay」サービスの終了について
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1560

これまでご利用いただいておりました皆様には、サービス終了に伴いご迷惑をおかけすることを深くお詫びいたします。また、これまで「WebPay」をご愛顧いただきサービスを支えてくださったことに、心より感謝申し上げます。

なお、サービス終了にあたり、11月01日より、新規の商用環境利用の申請受付を停止致します。今後の詳しいスケジュールは以下のとおりです。

* 新規商用環境の申請受付停止 : 2016年11月01日
* 既存商用環境利用者の新規課金受付停止 : 2017年04月30日 23:59
* APIの提供停止: 2017年04月30日 23:59
* 既存商用環境利用者の売上金の最終精算 : 2017年05月31日
* 管理画面の提供停止: 2017年05月31日

※ チャージバック、払い戻しに関する精算が発生した場合、売上金の最終精算日以降に個別にご案内を差し上げ、精算手続きを実施する場合がございます。

既存の利用者様向けのサービス終了に関するFAQをこちらに設けましたので、ご一読ください。
http://engineering.webpay.co.jp/2016/10/31/webpay-service-closing-faq/

本件につきまして、ご不明点がございましたら、本メールにご返信いただく形でお気軽にお問い合わせください。

ウェブペイ株式会社
代表取締役社長
久保 渓

一縷の望み…

他決済代行業者への移行について

他決済代行業者へカード番号の移管は可能ですか
他決済代行業者へのカード番号の移管をご希望の方はsupport@webpay.jpまで個別にお問い合わせください。

他決済代行業者を紹介してもらえますか
他決済代行業者の紹介をご希望の方はsupport@webpay.jpまで個別にお問い合わせください。

Facebook インスタント記事(instant article)をGoogle Analyticsで解析(RSS編)メモ

Facebookのインスタント記事(Instant Article)をGoogle Analyticsで解析したいと調べてみたら、ちょっとはまったので備忘録。

Analyticsコードは、Analyticsコードを含む<figure>要素を、標準HTML5<iframe width=”300″ height=”150″>要素で囲むことで指定します。インスタント記事にAnalyticsコードを埋め込むには、追跡コードを囲むop-tracker要素に<figure>クラスを適用します。

<figure class="op-tracker">
 <iframe>
 <!-- (ここに解析タグ)Include full analytics code here -->
 </iframe>
 </figure>

<figure class="op-tracker">
 <iframe>
 <script>
 (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
 (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
 m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
 })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

 ga('create', 'UA-00000000-1', 'auto');
 ga('set', 'referrer', 'http://facebook.com/IA');
ga('send', 'pageview');

</script>
 </iframe>
 </figure>

リファラーは送られないとどこかに書いてあったので、最終的にリファラーをセットしました。
インスタント記事は、削除して再取得しないと反映されないから注意

タイトルもセットされずに送られてくる感じなので、その辺は後日対応します。

タイトルとキャンペーン名を設定してみました。

 ga('set', 'title', '{{$article->title}}');
 ga('set', 'campaignName', 'Facebookインスタント記事');

 

Facebookインスタント記事公式サイト
https://developers.facebook.com/docs/instant-articles/reference/analytics

analytics.js のフィールド リファレンス:
https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/analyticsjs/field-reference?hl=ja

外部へのクリックをイベントとして記録する:Google Analytics(GA) & Google タグマネージャー(GTM)

オウンドメディアやアフィリエイトサイトなど、
他のサイトへのクリックを
コンバージョンとして計測したいときがあります。

Google タグマネージャーを使って簡単に設定することができます。

まずは、Googleタグマネージャーの画面で変数を追加します。
(「Click URL」変数にチェックを入れてください。)

gtm%e5%a4%89%e6%95%b0%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0

次にタグを追加します。

「ユニバーサル アナリティクス」
を選んで、対象サイトで使っている
UAから始まるトラッキングIDを入力

トラッキング タイプは、「イベント
カテゴリは任意です、「outbound」とつけました。

アクションも任意です、
書籍などには「linkclick」と書いていることが多いですが、
今回はクリックされたリンクの飛び先が知りたいので、
入力フィールドの横のボタンを押して
「{{Click URL}}」を設定してみました。

ラベルも同じく任意ですが、
クリックされたページを知るために
入力フィールドの横のボタンを押して
「{{Page URL}}」を選択してみました。

値は「1」です。

gtm%e3%82%bf%e3%82%af%e3%82%99%e8%bf%bd%e5%8a%a0

続いてトリガーです。

すべてのページで、自分のサイト以外のリンクをすべて計測する場合、
下記のように設定します。

クリックしたURLに、自分のドメイン
(画像のケースでは、 semba.keizai.biz)
を含まないときにイベントを発生、
要するに外部へのリンクをクリックしたらイベントが発生する。

gtm%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%82%99%e3%83%bc

 

例えば、Amazonへのリンクを計測したい場合だと、
Click URLに「www.amazon.co.jp」を含む場合と設定すると
良さそうです。
gtm

ここまでできると、
Googleタグマネージャーをプレビューモードにして
実行してみます。

gtm%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ac%e3%83%92%e3%82%99%e3%83%a5%e3%83%bc

プレビューモードをONにして、サイトにアクセスすると
タグの挿入を確認できます。

gtm%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ac%e3%83%92%e3%82%99%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%92

外部リンクをクリックしてみて、
Google Analyticsのリアルタイム解析で
設定できているか確認してみましょう。

 

%e3%82%a4%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%b3%e3%83%88_-_%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9

 

動作が確認できたら、Googleタグマネージャーのタグを
公開して誰がアクセスをしても実行されるようにします。

 

コンバージョン計測したい場合は、
続いてGoogle Analytics側で目標設定が必要です。

目標設定は「カスタム」
目標タイプは「イベント」
目標の詳細では、カテゴリに「outbound」
を設定しました。

 

ga%e7%9b%ae%e6%a8%99%e8%a8%ad%e5%ae%9a

思う動作をしないときは、
Tag Assistant (by Google)アドオンなどで
確認すると便利です。

Google Analytics の「参照元/メディア」で「(direct) / (none)」を少しでも減らす方法

Google Analyticsの「参照元/メディア」に表示される
「(direct) / (none)」は、
「どこから来たのかわからない」という意味です。

Google Analytics の参照元/メディアから「(direct) / (none)」を少しでも減らす方法

昔は、ブックマークやURLの直接入力、
メーラーからのアクセスが
ほとんどでしたので全体の10%程度だったような気がします。

スマートフォンでは、アプリ間で遷移(*)することが多いので、
管理サイトによっては50%を超え、
解析しづらい時代になったなぁと感じます。

(* TwitterアプリでリンクをクリックしたらSafariが開くなど)

追加してコントロール可能な部分だけでも
対処しておきたいところです。

メールを送るときに
「utm_medium」パラメーターに「email」を
設定するとemailとして認識されます。

events_email

http://osak.in/?utm_source=event&utm_medium=email

「email」部分はGoogle Analyticsの仕様(↓下記図)にあわせています。
「event」部分は好きな値を設定できます。

utm_medium

参照: https://support.google.com/analytics/answer/3297892?hl=ja

Wi-Fi(インターネット)が重い、瞬断する、通信が詰まる

インターネットにつながるけどなんか重い、瞬断される、通信が詰まる感じがする…そんなことにずっと何年も悩まされていました。

共通するのはネットワーク内にアクセスポイントとして使っているルーター(DHCP機能をオフに)が1台以上あることです。
ふと思いついてルーターから有線でつなぐ口をWANポートからLANポートに変更するとものすごい早くなった。(2つの環境のみです)

アクセスポイントとして使っているルーター(DHCP機能オフ)への接続口をWANポートからLANポートに変えてみると幸せになるかも。

理由はよくわからないけど、サックサクになった。

ネットワークが早いと幸せだ、あぁ幸せだ。

mysqlでrootも含めたユーザーが全員root権限を持っていない状態を作ってしまった

mysqlでrootも含めたユーザーが全員root権限を持っていない状態を作ってしまった!

むしろ、そ、そんなことできるんやと衝撃を受けた。

以下、復旧メモ

mysqlをストップして
mysqld stop

セーフモードで起動
mysqld_safe –skip-grant-tables

rootの権限を再設定
update user set Select_priv=’Y’, Insert_priv=’Y’, Update_priv=’Y’, Delete_priv=’Y’, Create_priv=’Y’, Grant_priv=’Y’, Alter_priv=’Y’ where User=’root’;

後は、Sequelでなんとかした。

あー、びっくり。

バックアップとりまくって、ビビりながらやったけど、
あっさり復旧。

よかった。

でも、もうやらない!

復旧参考サイト、ありがとう!
http://blog.katsuma.tv/2007/07/mysql_root_reset.html

Picasaだけで簡単に顔やナンバープレートにモザイクを入れる方法

Picasaだけで写真の一部分にモザイクを入れる方法。

Shiftを押しながら「焦点をモザイク」を選択、
リバースにチェックしてモザイクを入れたい半径を変更し、
好きな感じでモザイクを入れる。

簡単、便利。

でも、すぐ忘れるのでメモ。

Windowとmacで写真を共有するのは、
今はPicasaが便利なのかなぁと思います。

大阪の無料Wi-Fi「この接続ではプライバシーが保護されません」

大阪では無料のWi-Fiが提供されていますが、
Wi-FiにつないでChromeなどブラウザにアクセスしても
「この接続ではプライバシーが保護されません」と
表示され回線にアクセスできません。

この接続ではプライバシーが保護されません

そんなときは、いったんアドレス欄から、
「http」通信にしたら登録画面がでます。

× https://www.google.co.jp/
○ http://www.google.co.jp/

Osaka Free Wi-Fi & Osaka Free Wi-Fi Lite:OSAKA-INFO 大阪観光情報

WordPressで会員制サイトを作る「Theme My Login」

WordPressで一部の人にだけコンテンツを公開したい場合、

「Theme My Login」

が便利だった。

プラグインを有効にした後、
ダッシュボードの左サイドバーの「TML」
からいくつかのモジュール(Modules)にチェックを入れる
いろいろ設定を変えられます。

WordPressのメニューから、購読専用のユーザーを作る。

WordPressのサイドバーのTMLメニューから
「General」タブの「Enable Security」をチェック。

「Enable Security」のメニューから
「Require users to be logged in to view site」
をチェック、これでログインしないと見れない状態。

「Enable Custom Redirection」もチェックして、
ログイン後には、ログインしようとしたページを表示させたら親切かな。

これで、とりあえず動く。

あとは、ユーザーを作るなりなんなり。

参考:
http://qiita.com/hiroki_y/items/7ca0a2a364eb9edabe39